小さなお店のつづけかた ~CURRY BAR シューベルの場合~

西荻のお店の方に、店舗を経営する上での苦労や試行錯誤についてお聞きする

「小さなお店のつづけかた」ワークショップ。

今回は「CURRY BAR シューベル」さんにお話を伺います。

 

8月4日(日)

18:00~21:00

参加費 3000円(カレー付き、ワンドリンク制)

 

「ていねいに、」開業当初から開催してきた「小さなお店のはじめかたワークショップ」シリーズ。

(現在は「小さなお店のはじめかたゼミ」として不定期で開催しています)

これからお店をはじめたい方向けに、西荻の飲食店や雑貨屋、サロンなどの店主の方たちをお招きし、

開業資金や開店準備のことなど、ざっくばらんな話を聞かせていただきました。

 

そのシリーズにゲストとして登場してくれた「CURRY BAR シューベル」さん。

ワークショップでは、開業までの道のりや開業後の店舗経営、悩みなどを率直に、そして熱く(!)語ってくれました。

 

そのシューベルさんに再度お願いし、「小さなお店の続けかた」についてお話を伺います。

 

お店を開業するのって大変と思っている方が多いと思います。

確かにいろいろ大変なことはありますが、それなりにまとまったお金と勢いさえあれば、実は開業すること自体はそんなに難しくはありません。

むしろ大変なのは、お店を継続していくこと。

やはり継続的に利益をあげていかなければならないというのが最大の問題です。

また、開業時の熱いモチベーションを維持するのは不可能ですし、家庭の事情や健康状態などにも左右されます。

 

今回のワークショップは、「ていねいに、」管理人の福田によるインタビュー形式で行います。

参加者の方からの事前の質問を基にインタビューの内容を組み立てていきます。

シューベルさんも2014年の開業以来、5年間にわたって、試行錯誤して今の形になってきたはずです。

その過程をお聞きすることで、きっと皆さんの参考になると思います。

 

例えば、SNSの使い方。

シューベルさんと言えば、以前はちょっとネガティブなツイートで有名(僕は結構楽しみでした)でしたが、最近はあまり見られません。

本人曰く「5年間でSNSのやり方が変わってきている」とのこと。

どんな風に変わっているのか、詳しくお聞きしたいと思います。

 

また、開業するにあたって必ずと言っていいほど出て来る悩みがスタッフのこと。

一人でまわすのは大変だけど、スタッフを雇うと当然給料をお支払いしなければならず。

なんとも難しいところです。

シューベルさんでも、週末を中心に何人かお手伝いの方がいらっしゃいます。

最初の頃は「ほぼボランティア」だったそうですが、最近はアルバイト代をお支払いしているそうです。

その辺りも、どんな風に考えてやり方を変えてきたのか、突っ込んで聞いてみたい点です。

 

そしてもちろん、シューベルさんのカリー付き!

シューベルさんのお話を聞いた後に食べるカリーは、普通のカレーとはちょっと違った味がするはず。

 

なお、このワークショップは、あくまでも小さなお店を経営する方に、ご自身の経験を話してもらう場です。

「成功する飲食店の法則」のようなハウツーのセミナーではありませんので、ご了承下さい。

 

小さなお店のつづけかた ~CURRY BAR シューベルの場合~

日時  8月4日(日) 18:00~21:00

場所  CURRY BAR シューベル

料金  3000円(カリー付) ワンドリンクオーダー制

定員  10名(最低催行人数3名)

内容  事前にいただいた質問を基に福田によるシューベルさんへのインタビュー

    カリー&ドリンク&雑談タイム

 

 

シューベルさんプロフィール

 2012年3月 西永福の焼き鳥屋「たまりば」にて昼の部を借りてたまりばカリーランチをスタート

 2012年   西永福の「喫茶すかんぽ」にて夜の部を借りてすかんぽカリーBARもスタート

 2014年3月 2年の間借り営業を経て西荻窪にて「CURRY BAR シューベル」独立開業

 バンドしかやって来なかった店主シューベル(日本人)がギターを木べらに持ち替え、独学でスタートしたスパイシーカリー&BAR 

 カリーと音楽は似ている。毎日がLIVE

 http://curry-shubell.com/index.html

 

 

問い合わせ・申込

暮らしのいろいろ ていねいに、

担当 福田

teineini.nishiogi@gmail.com

03-3331-5750

 

※参加をご希望の際は、お名前、連絡先、このワークショップで聞きたいことをお書きください。

「聞きたいこと」は具体的に書いていただけるとありがたいです。

基本的にいただいた質問にはお答えしたいと考えていますが、内容によってはお答えできないものもあります。ご了承ください。