ピラティスの会

ピラティスでゆっくりとストレッチを多めに、コアトレーニングも含めながら、

深い呼吸を繰り返して体を整えていきます。

よりすこやかな心と体で日々を過ごしていきましょう。

 

12月17日(土)

17:00~18:15

参加費  3600円(お茶代含む)

定員   3名

 

 

ていねいに、のピラティスでは、少し立ち止まって体と心の状態を向き合うために来れる場所でありたい、と考えています。

 

レッスンは少人数制で、

おいてけぼりはつくりません。

身体が硬くても大丈夫。

 

12月のピラティス会テーマは、「いたわる」。

 

早いもので、2022年も残りあと数十日。

今年を振り返ると、皆さんにとってどんな一年でしたか。

 

会いたい人に会えたり、初めて経験したことがあったり、もしかすると、変わりばえしないわぁ、、という方もいるかもしれません。

 

1月から振り返ると色々な感想が出てきますよね。

どんな人でも、去年と全く同じということはなかったはず。

 

毎日の生活を送ることで目一杯頑張ってきたあなた自身を、ありがとう~~という一年分の気持ちを込めて、心と体を労りリラックスできるご褒美時間を少しでも過ごせると良いですね。

 

今年最後のピラティスの会は、レッスン後に一年を振り返りつつ、温かいハーブティーを飲んで締めくくります。

 

2023年はより穏やかで自分らしい一年になることを祈って、心と体をフレッシュな状態にしていきましょう。

 

※一年間頑張りすぎてガチッと固まった筋肉や、神経を穏やかにするために、12月はトレーニングよりもストレッチと呼吸をメインにレッスンをすすめる予定です。

 

・こんな方にオススメです

普段身体を動かしておらず体が固まりがちな方

運動が苦手な方 緊張しやすい方

HSPさん(繊細な方、疲れやすい方)

最近心がふさぎがちな方

自律神経が乱れやすく、体調の波がある方

 

 

・ピラティスについて

創設者ジョセフピラティスは、 1883年にドイツのメンヒェングラートバッハで産声をあげました。

幼少期の頃に喘息・くる病・リューマチ熱を患うほど病弱であった身体を克服するため、 様々なスポーツや身体運動を学びます。

第一次世界大戦が勃発している間は、抑留されていた仲間の兵士たちにリハビリ法を教え、 1918年の世界的なインフルエンザで多くの死者が出た中、 彼のメソッドを実践していたものは誰一人亡くなることはありませんでした。

 

ピラティスのメソッドでは、

○背骨ひとつひとつを動かすよう意識し、体全体の連動性を高めること

○体幹を強くして四肢を自由に動かせるようにすること を大切にしています。

レッスン中難しいなと感じたら、あまり深く考えこみすぎず、 ご自身の体が目覚めて気持ちが良いという気づきを大切に行っていきましょう。

ご参加いただけるみなさんと過ごせる時間を楽しみに、心よりお待ちしております。        

 

 

ピラティスの会

開催日時 12月17日(土) 17:00~18:15

参加費  3600円(お茶代含む)

定員   3名

 

当日の服装

自由です。動きやすい服装でご参加ください。

例)Tシャツとジャージ、トレーニングウエア、緩めの普段着など。

※会場で着替えていただくこともできます

   帰り道で体が冷えないよう、暖かくしてお越しくださいませ。

持物

お茶会のお茶とは別に、必要があれば飲み物は各自ご持参ください。

 

申込・問い合わせ

こぐれ みか

mail              kogu0410@gmail.com

Instagram km.4137

 

インストラクター

こぐれ みか

 

ピラティスインストラクター

クラシックバレエ歴約30年

(保有資格)

BESJ ピラティスマットコース

PHIピラティス(マットⅠ・Ⅱ・プロップス・リフォーマーⅠ)

Rbody コンディショニングコーチメンションシッププログラムbasicコース認定

Rbody 機能解剖学 認定

 

小さいころからバレエを踊ってきました。

バレエは踊り続けてきたものの、

私はバリバリ運動得意なタイプではなく、 そもそも体力がさほどなく、

頑張ろうと思えば思うほど体がこわばってしまい

身体の強い癖もあり思うように表現できないことが長年の悩みでした。

また、日常生活でも長時間立っていると体全体が張ってしまったり、 人と長時間会うと心身ともにぐったりと疲れてしまったりもしました。

ピラティスを学び実践していくようになり、

自分で体の疲れをリカバリーできるようになってきただけでなく、 自律神経が整い、寝る前はリラックス、朝に取り組むと快活になれる時間が増えてきました。

身体の不調を感じずに、日常の楽しみを味わえる時間を皆さんと一緒に増やしていきたい、と考えています。