アレクサンダーテクニーク 「からだと心、声の使い方」

指揮者でトランペット奏者でもある香西克章さんによる、身体の使い方のワークショップ。

音楽関係の方はもちろん、姿勢法に関心がある方に。

 

11月3日(土)

18:30〜20:30

参加費 4000円

 

 

アレクサンダーテクニークは、F.M.アレクサンダー(英1869~1955)か創りだした技術で、

教師の手を用いるhands-onワークにより、身体の本来の長さ、広さ、厚みを取り戻し、

無理のない心身の使い方を学習するものです。

イギリスでは保険対応となる他、英国王室音楽院、ジュリアード音楽院に早くから取り入れられており、

ポールマッカートニー、スティングなどのミュージシャンはパフォーマンスの向上のため積極的に取り入れています。

 

音楽関係でない方でも、日常におこる心身のコリや不調に悩んでいる方にはオススメです。

コリや不調が出にくいようなら、身体の使い方を身につけていただけると思います。

そして、声の使い方を見直すことは、ふさわしくない習慣を変えて新しい自分を手に入れることに、とても役立つことでしょう!

新たな扉を開くワークショップです。

 

 

アレクサンダーテクニーク 「からだと心、声の使い方」

日時  11月3日(土) 18:30〜20:30

参加費 4000円

(動きやすい服装でご参加下さい)

 

申込・問い合わせ

香西克章

katsuaki-1963-g.gould@i.softbank.jp

 

講師プロフィール

香西克章

指揮者 トランペット奏者 Alexander Technique Teacher (英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)認定)

広島県出身。高山顕・千晶両氏に音楽を学ぶ。

松崎祐一、中山冨士雄、関山幸弘 C.ゴードン、C.リーチ各氏にトランペットを学ぶ。

合唱指揮者栗山文昭、現代詩人粒来哲蔵両氏に出会い、大きな影響を受ける。

1986年より指揮を高階正光氏(斎藤指揮法)に学ぶ。

1994年国立音楽大学卒業。

在学中より、ヴァイオリンのS.エドヴァルツドッティル氏との共演など、オーケストラ、ブラスバンド、合唱と指揮活動を行っている。中国、ドイツ、クロアチア、チェコ等、海外でコーラスマスターを勤める。

2017年11月に三笠書房より いい声になって魅力も伝わる(知的生きかた文庫)出版

21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。

NPO法人「天籟」講師。

朝日カルチャーセンター新宿 立川 横浜 講師。